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  写真家/増浦行仁 プロフィール

1963年7月5日生まれ。少年時代からカメラが親友という日々をおくった増浦行仁は、1981年、18歳でパリ行きの片道切符を手に日本を飛び立ち、伝説の写真家ギィ・ブルダン(VOGUE)の弟子になる。またマイヨール美術館の創設者で館長のディナ・ヴィエルニ女史の知己を得、写真によって立体という彫刻作品に新たな生命力を吹き込むことに開眼する。日本に帰国し、一度挫折しかけた増浦行仁は、積哲夫(SEKIギャラリー主宰)と出会い、その支援によって写真家としてマイヨールに挑む。その作品はディナ女史の評価を得て、マイヨール美術館の収蔵作品となった。さらにルーブルをはじめフランスの各美術館における撮影許可を取得。ブルデル、ロダンを撮影し、いずれも各美術館の収蔵作品となっている。さらに1998年、フランス国立図書館に作品31点を永久保存され、そのなかではもっとも若い写真家として将来を嘱望される存在となった。
1987年サロンドートンヌ入賞

撮影作品コレクションリスト(2003年8月現在)
 オルセー美術館、ギメ美術館 、マイヨール美術館、ブルデル美術館、
 ロダン美術館、フランス国立図書館、イタリア国立ミケランジェロ美術館
SEKI Gallery
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